乾燥肌に悩む人の入浴法とは?

一日の疲れをとる入浴ですが、入浴方法を誤ればお肌に悪い影響を与えてしまいます。
特に乾燥肌に悩む方は気をつけなければなりません。

乾燥シーズンのお風呂の温度

寒いとついつい熱いお風呂に入りたくなりますが、この乾燥シーズン。熱いお風呂に入るとますます乾燥が進んでしまいます。

熱いお湯は、身体の大切な皮脂(油分)を落としてしまう作用があるそうです。
ですから、少しぬるめのお風呂にゆっくり入ることを心がけています。特に私は週末など、のんびりリラックスしながらお風呂に入るのが大好きです。私のための時間。40度ぐらいの温度に設定して、お風呂に入ります。

入浴時間 長すぎると・・・

お風呂にゆっくり入るのが日課ですが、大体入る目安の時間があります。

なぜならば、お風呂に長時間漬かりすぎると、
肌に必要不可欠な皮脂までも分解し、取り除いてしまうことがあるそうです。

なので長くても私は20分以内にとどめています。
寒い冬の日でも20分という長さは、身体の芯まで温まるのにもちょうどよい時間だと思います。

湯疲れという言葉もあるように、実際長く入りすぎると、お風呂から上がった後に、どっと疲れがやってきます。湯疲れという言葉はそこからくるのでしょうか。

保湿成分の入った入浴剤を使おう

入浴剤を使い、お肌をしっとりと乾燥肌を防ぐためには、保湿成分がたっぷり入った入浴剤を使うのがポイントです。

若い頃私は、入浴剤にはあまりこだわりがなかったため、
香りと価格を重視して買っていましたが、ある程度年齢を重ねた今、
裏のパッケージをよく読んで、肌の保湿を保つ成分がたっぷり入ったものを選んで買うようにしています。

身体を洗う際には、優しく

だいぶ前の話ですが、化粧品カウンターの方に言われた言葉が、「あなたは皮が薄いので乾燥しやすいでしょう」という一言。皮が薄い等とはわかりませんでしたし
それがなぜ乾燥につながるのかも、よくわかりませんでしたが、その一言依頼、優しく優しく身体を洗うようになりました。
そのカウンターのお姉さんが言うには、洗顔の時の力の入れ具合も、皆一般的に、強すぎるのだそうです。赤ちゃんの肌を洗うように、優しく洗わないと
肌にも悪いし、何より色素沈着などを引き起こしやすくなるとか。思わず習慣ってこわいなと思った瞬間でした。
以来、あかすりタオルのような刺激のあるものは使わないようにし、石鹸を自分の手のひらで丁寧に泡立てて、それもきめ細かい泡を作って洗うことにしております。
お風呂にゆっくり入ると自然と肌の毛穴も開くのだそうです。なので、強い力で肌をこすらなくても汚れは十分落ちると聞き、それ以来実践しています。

お風呂から上がったら

私にとって、スキンケアで最も重要視していること。
それはお風呂上りです。のんびりしていると、みるみる肌が乾燥していくのを感じます。

顔は特に乾燥が激しいです。
お風呂から上がったら素早く水分をふき取り、顔に化粧水&乳液+美容液。
そして首から下、足の裏に至るまでパッティングをします。

秋になると特に感じるのが、足のかかとの乾燥です。
皮膚が固くなるのを感じると、そろそろ乾燥シーズンの到来を身をもって感じます。

そしてほっと安心したところで、身体にはボディクリームを塗ります。
私の一押しは、ボディショップのシアバター入りのクリームです。香りも癒されるし、
肌の乾燥も防げるし、最高のリラックスタイムです。

肌は顔から足先までトータルでケアするのが大切ですね。

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